オリジナルプレッションとテレキャスターベースはどう違うので
しょうか? 写真では判断つきません。
テレキャスのほうはハムバッキングPUでオリジナルプレッションは
シングル?
BBAでティム・ボガートが使っていたのはどっちですか?
コメント一覧
小林龍二2020-12-29 16:02:03

以上の二つはどちらも「プレシジョンベース」です。
テレキャスターベースは、後年1970年代に入ってから作られます。初期のテレキャ
スター風のボディとネックの組み合わせですが、ピックアップはネックポジションに巨
大なハムバッカー一基に変更されます。通常のプレシジョンベースと区別するためにあ
えてテレキャスターの名前を使用したのでしょう。

前田美波里2020-12-29 16:05:06

フェンダーが最初に発売した、エレクトリックベースが「フェンダー・プレシジョン・
ベース」です。実は「フェンダー初のベース」のみならず、世界初のエレクトリックベ
ースでもあり、また世界初の「フレッテッド・ベース(フレットのあるベース)」でも
ありました。エレクトリックギターがジャズのビッグバンドで使われ始めた理由が、
「他の楽器の音量に埋もれないため」だったのに対し、エレクトリックベースは「ギタ
リストが弾けるベース」ということで「ベースギター」の誕生でもありました。「プレ
シジョン」とは「正確」の意味で、フレットを打ったために音程を正確に表現できるの
もセールスポイントでした。
発売当初は、同じフェンダーのテレキャスターを思わせるシェイプでした。ボディの角
も丸まってなく、プレイヤーのお腹や右手の肘にあたる部分も「えぐられて」いません
でした。また、ヘッドの形もテレキャスターの様に細身です。ピックアップは細身のシ
ングルコイルが一つ。ピックガードやコントロールパネルの形状もテレキャスター風で
す。ティム・ボガードの使用で有名なのはこちらの方でしょう。

山田章仁2020-12-29 16:08:09

ストラトキャスターの発表後、プレシジョンベースは大変身します。ヘッドの形がスト
ラト風に変更され、ストラトのようにボディの大部分を覆うピックガードが取り付けら
れます。コントロールもピックガード上に移ります。ピックアップは、1、2弦側と3、
4弦側が独立した、スプリットタイプに変更されます。ボディもストラト風に、プレイ
ヤーのコイルのお腹と肘の部分がえぐられたものになります。

垣岩令佳2020-12-29 16:11:12

以上の二つはどちらも「プレシジョンベース」です。
テレキャスターベースは、後年1970年代に入ってから作られます。初期のテレキャ
スター風のボディとネックの組み合わせですが、ピックアップはネックポジションに巨
大なハムバッカー一基に変更されます。通常のプレシジョンベースと区別するためにあ
えてテレキャスターの名前を使用したのでしょう。

スパイク・リー2020-12-29 16:14:15

BBAでティム・ボガートが使っていたのはプレベのボディにテレキャスベースのネックをつけたんじゃなかったけ?

星井七瀬2020-12-29 16:17:18

プレべのボディに、テレキャスベースのネックをくっつけて、
テレキャスターベースの巨大なピックアップを追加したのが、
ビリー・シーンのかつての愛器!