反軍事なんて言ってる人は軍事って当たり前の事を突き合わせて
考えている事を知らないようなのでお約束系スレッドを立てて見ました。

その1 同じ道具で程度の同じ兵隊同士でやりあったら
   人数の多い方が勝つ

続けてどうぞ。
コメント一覧
西岡良仁2021-10-14 09:44:46

>ダニガンの戦争のテクノロジーですか。 手元にあるので見てみます。
重ね重ね恐縮です。記憶違いでしたらごめんなさい。

>ただ、少なくとも言えることはナポレオン戦争よりはマシだという事でしょうか。
おっしゃるとおりだと思います。
やはりこれは、当時の軍組織において、戦闘部隊の占める割合が現代より
はるかに多いため、と解釈すべきなのでしょうか。
もしそうなら、支援部隊の割合が多い現代軍は、逆に解釈すれば
人的損失に弱い(戦闘力の低下に直結する)とも言えるかも・・・。

浜崎あゆみ2021-10-14 09:47:49

>167
>もしそうなら、支援部隊の割合が多い現代軍は、逆に解釈すれば
>人的損失に弱い(戦闘力の低下に直結する)とも言えるかも・・・。

実際そうなんじゃない?
だから自衛隊も「お命大切」モード
捨て駒とか特攻なんて発想はもうないでしょう。

秋山エリサ2021-10-14 09:50:52

>だから自衛隊も「お命大切」モード
>捨て駒とか特攻なんて発想はもうないでしょう。

その割りには、訓練の最後の仕上げは突撃らしいが?

そりゃ攻撃作戦の最後は突撃になるでしょぉ。
突撃ったって、火力で敵の火点を破砕、無力化してから
装甲戦闘車両と相互支援して突入するわけで、
無謀なバンザイアタックとは違うと思う。
とは言っても、私も素人なのでよくは知らないが。

笑福亭鶴光(2代目)2021-10-14 09:56:58

>169
 本職の陸自はどうだか判りませんが、海自の陸戦訓練は単なる「気合い入れ」
ですから、分隊編成や攻撃方法は第2次世界大戦の(それも海兵隊の(笑))まま
ですよ。
 陸警隊は戦闘訓練とかしてるのかなぁ、どうみても基地警備が忙しくて
そんなヒマなさそうにみえるが。

黒沢ともよ2021-10-14 10:00:01

貴方の考察は正しい。

原田文明2021-10-14 10:03:04

はい、戦争のテクノロジーで調べました。

えっと、米軍のWWII時、歩兵大隊の数字ですが、基本的には10%以下ですね。
大隊は、管理自営部隊じゃありませんから基本的には戦闘職種が中心です。

ただ、攻撃時の攻撃側に関しては、十数%ぐらいの損耗率になる場合もあるようです。

で、ナポレオン戦争時の支援部隊の少なさは、基本的に兵站が現地調達だたからですかね?
当時の補給は馬匹の餌と兵員の糧食中心でしたから。
30年戦争に比べると、だいぶ兵站も強化されてましたが、それでも基本は現地調達でした。おそらく、兵站の強化は要塞の攻城戦のためでしょうね。
あと、30年戦争がドイツをあそこまで荒廃させた原因は、この現地調達に他なりません。

又吉イエス2021-10-14 10:06:07

ありがとうございます。恐縮です・・・。

米軍の歩兵大隊で10%以下ですか。当然、軍全体だともっと小さな
数字になりますね。赤軍の場合は、米軍より損害が多そうですが、
それでも軍全体にするとやっぱり極端な数字にはなりそうもない、かな?

>ナポレオン戦争時の支援部隊の少なさは、基本的に兵站が現地調達だたからですかね?
それもあると思いますが、やはり戦闘車両や重砲兵なんてのが存在しなかった
からではないでしょうか (^_^;

ナポレオン戦争ですが(30年戦争もそうかも)、損耗率の高さの
原因として、戦闘部隊比率の高さ以外に、歩兵戦術の違い(現代と
比べて)があったような気もしています。当時はたしか密集横陣で
相当近接して射撃、適当なところで突撃して白兵戦、とどめに
騎兵突撃・・・みたいな戦闘方式だったと思うのですが、これって
第2次大戦以後の散開戦術に比べると、相当にbloodyな感じが
するのですが、どうでしょうか。

砥山ゆうか2021-10-14 10:09:10

>それもあると思いますが、やはり戦闘車両や重砲兵なんてのが存在しなかった
>からではないでしょうか (^_^;

 M・V・クレヴェルトの「補給戦」に詳しいですが、弾薬や銃器の劇的な増
加は第一次世界大戦の頃に起きました。燃料もそのころからです。
 逆にそれまでは、補給の殆どは馬匹の餌と糧食だったから現地調達が可能で
あったと。
 「鶏が先か、卵が先か」みたいなもんですね(笑)

で、歩兵戦術の変化は全くそのとおりだと思います。詳しい数字は忘れました
けど、兵員一人あたりの担当面積の変化が凄い変わりようですから。
あとは、やっぱ最終的には兵員補給のやりずらさなんですかね? 実際、30年
戦争よりナポレオン戦争の方が損耗が大きいのですが、これは国民戦争だから
兵員の補給が楽だったためですし。

池田真子2021-10-14 10:12:13

軽くあげつつ・・・

実際、現代の軍隊と過去の軍隊における後方の割合ってわかる人いますかね?

若ノ鵬寿則2021-10-14 10:15:16

すみませんが、手元に資料がありませんです。

グレッグ・レイク2021-10-14 10:18:19

むう、無いッスか。

私も調べてみます。

安西幸輝2021-10-14 10:21:22

100に近づくまで落ちたのであげておきます。

宮崎駿2021-10-14 10:24:25

ことが逢った場合、兵の損耗率をどの程度見込んでるのでしょうか?
また、損耗の原因として、敵にやられる、味方にやられる、病気、食料不足などを
どのような比率で見てるのでしょうか?

康有為2021-10-14 10:27:28

 妄想スレッドが上がったので揚げ。

>180
 内緒です。
原因に関しては状況によるでしょう。
病気や食糧不足は兵站がからみます。味方にやられる場合というのは
状況が早く進みすぎた場合や錯雑地では確率が高くなります。

 秘密事項というのは無知の言い訳で使われる場合が有る。

せきぐちあいみ2021-10-14 10:30:31

 補足

 言い訳しているのは実を言うと私の事です。

チョ・ボア2021-10-14 10:33:34

旧日本軍を見ると、味方や病気、食料不足で亡くなった方が多いですね。
うかばれないな。

岸祐二2021-10-14 10:36:37

 兵器体系や補給体系に一番影響力を振るっているのが
軍事課程の無い某国立大法学部出身者が多い某官庁だって
ことが現在の状況だったりして。

鈴木真海子2021-10-14 10:39:40

>
某官庁の権限はあくまでもストップ権限であって、やっぱり
なにを仕入れるかの選択は(基本的に)制服組だから、その点
では「プロ」の要求としては疑問のあるものが多いぞ。
そこにさらに横やりが入っての現状だってのはわかるんだけ
ど横やりが例えなくてもさほど改善されるとは..

>なにを仕入れるかの選択は(基本的に)制服組だから、その点
>では「プロ」の要求としては疑問のあるものが多いぞ。

しょうがないス。みんなサラリーマンだから。
退役後の生活も考えなくてはいけないし・・・

秋元龍太朗2021-10-14 10:45:46


日本版ミルスペックってのはないのか?

ANSI、ASME、DINに対してJISがあるんだから、あってもいいと思うぞ。

松岡モナ2021-10-14 10:48:49

NDSってーのが。
最近は出来るものはJISに代替中(コスト上昇を招くから)

二階堂ふみ2021-10-14 10:51:52


サンキュー!

玉木宏2021-10-14 10:54:55

ageruzo