自衛隊のディーゼル潜は本当に静粛性が高いんですか?
伊号潜水艦の伝統から言ってそうは思えません。
コメント一覧
立花家橘之助(2代目)2021-10-14 15:52:16

アメリカならSOSUSとかでどうにかなるかもしれんけど。

それでも、厳しいんじゃないの?

大田裕明2021-10-14 15:55:19

SOSUSといっても白海に敷設できるわけじゃない。
衛星は24時間監視できない。
P3Cは航続距離と兵装が制限されるので捜査範囲を絞り込まなきゃ役に立たない。
結局、湾や海峡の出入り口で遊弋しながら敵が来るのを待つしかないんじゃないかな。

石原詢子2021-10-14 15:58:22

水の中のものは何でも防秘なんであまり分かりませんが、
はるしお級では信じられない位の静かさだそうです。
さらにおやしお級(05SS)では増速したのが分からない位の
静かさとか。
話は変わりますが最近の潜水艦はスーパーバードを利用した衛星FAX装置を
持っています。

>敵潜水艦が今ドコにいるかバレバレだと思うのですが
80年代の米海軍は展開中のソ連のSSBNを24時間モニターしてました。
その後ソ連のSLBMの射程が延び、展開地域がソ連の沿岸になったため
ソ連の沿岸までハンター任務を行うためにSSN-21所謂シーウルフ級が
開発された。
三沢のF-16配備なんかもそんな背景。

滝下信夫2021-10-14 16:01:25

みなさんありがとうございました。
それにしても潜水艦は秘密が多いですね。
特に公表されている水中速力と安全潜航深度は怪しいと思います。
(海自の潜水艦って水中速力がずっと20tだし)

石井苗子2021-10-14 16:04:28

だってそれ防秘だし。
普段幾らもぐってるのかさえ防秘です。

谷口彰悟2021-10-14 16:07:31

海上自衛隊の潜水艦は隻数の総枠規制があるそうで、新艦が就航すると
トコロテン式にまだまだ充分に使用できる艦を逐次退役させているそう
ですが、もったいないと思います。
モスボールとか出来ないのでしょうか?

7氏
>>このご時世ではなにしてるんでしょう?
基本的には冷戦後も同じ。海上戦力こそ数を減らしたものの
ロシアは海中戦力を温存している。
中国は言うに及ばず。南洋でも活動は行っている。
詳しくは守秘。貴殿が想像しているより広い範囲である。

>>その場合、浅海での行動能力を重視した現状より小型の潜水艦が必要になるということはないですか?
日常的に工作員を上陸させる作戦を行うなら必要だろう。
浅海面は今後重要。冷戦時には東京湾ですら小型潜侵入の形跡がみられた。

ぽぽい殿
探知能力は変温層・地磁気・海流等により大きく左右される。
難易度は高い。

14殿。
>>モスボールとか出来ないのでしょうか?
勿体ないのは確か。モスボールを行うと会計検査院が五月蠅い。

小山裕三2021-10-14 16:13:37

>15
>>>モスボールとか出来ないのでしょうか?
>勿体ないのは確か。モスボールを行うと会計検査院が五月蠅い

会計検査院の趣旨は国民の血税が無駄無く有効活用されていること
を確認することだと定義するなら、一定期間のモスボールは趣旨に
合致していると思うのだが。
やはり官僚的対応=規定規則の文書を表面的に実行している、しか
していないのだろうか?
モスボールは「貯蔵資産」だと思うが「不稼動資産」という字句に
なっているのだろうか?

大江麻理子2021-10-14 16:16:40

モスボールを解除した時に、動かすだけの乗員を
確保できるのでしょうか?

矢野通2021-10-14 16:19:43

考え様によっては、自衛隊の潜水艦乗員が多すぎない?
はるしお級で74人でしょう
ドイツのタイプ209で30人でしょう?
いつでも自動化できる様にしておけばモスボール出来るだけの
乗員の確保は可能では無いでしょうか?

門田茉優2021-10-14 16:22:46

To:16
同意。これはあくまでも政治的問題。我々には口が出せない。

To:17
現乗組員を抽出しモスボール艦に配属、代わりに新乗組員をOJTする事に
なるだろう。

To18
>>自衛隊の潜水艦乗員が多すぎない? はるしお級で74人でしょう
Type209とは装備、運用、能力そして規模が全く異なる。
自動化された分、メンテナンスが陸上に依存するため
彼等の稼働率・信頼性は我々よりも低い。

田中圭2021-10-14 16:25:49

日本は昔から大型潜水艦が好きです。

内田樹2021-10-14 16:28:52

第二次世界大戦時の日本潜水艦は確かに大型だった。(海大型等)
これはドイツUボートが通商破壊が目的であったのに対して帝国海軍
の暫減戦略に合致した前方遠距離展開を実施するための潜水艦を装備
したからである。
さて、現在の海上自衛隊(潜水艦だから海中自衛隊か?)の潜水艦も
ある戦略に基づき性能要求されていると推察される。
好き嫌いのレベルで潜水艦の大きさが決まったわけではないと考える
のが自然だと考える。

戦慄かなの2021-10-14 16:31:55

大きさ:行動範囲が現在のドイツと日本では大きく異なる。>21

井上孝義2021-10-14 16:34:58

遙か遠く、敵陣の懐にまで入って行く必要があるので。

笹丘明里2021-10-14 16:38:01

どうして海上自衛隊の装備は海外製が圧倒的に多いのでしょうか?
(魚雷とか)

日本製は誘導精度及び機構に問題があるのでしょうか?
あとは駆動方法とかも。

望月優大2021-10-14 16:41:04

>15
なるほど。。。納得です。
探知能力が上がれば、「隠れる」技術も上げざる得ない訳だし。

・モスボールについて。
勿体無い気もするけど、最新艦にベテランクルーが乗れば鬼に金棒!?


竹尾吉枝2021-10-14 16:44:07

NHKドキュメントの本「イー52の訪独航海」を読みました。大変だったんだなぁ、、、。

緒方かな子2021-10-14 16:47:10

>>どうして海上自衛隊の装備は海外製が圧倒的に多いのでしょうか?
主として開発(費用・期間)と運用費の問題。
比較的配備数の多い陸戦兵器や航空機に搭載される装備とは違い、
配備数の少ない海上装備はスケールメリットが出ない。
その他の理由として、U.S.NAVYと共通化すれば補充が容易な事もある。

千葉真一2021-10-14 16:50:13

>どうして海上自衛隊の装備は海外製が多いのでしょうか?
多分、信頼性です。
国産しても、試射数が少なければ、
信頼性が十分ではありません。
その点、陸自の国産路線は不安です。
兵器とは、あくまで殺人の目的ですから。
使用された事の無い兵器は、走った事の無いタクシーと同じです。
信用できません。

心屋仁之助2021-10-14 16:53:16

>どうして海上自衛隊の装備は海外製が圧倒的に多いのでしょうか?
段々と国産兵器が装備され始めている。
例えば輸入品から変わったものとして、
短魚雷:MK46->97式短魚雷(GRX-4)
長魚雷:MK37->80式又は89式長魚雷
ちなみに魚雷の開発はミサイルなんか足元に及ばない位大変。

対艦ミサイル:ハープーン->SSM-1B又はASM-1C
短SAM:RIM-7M->新艦載短SAM(AAM-4転用、開発中)
その他アスロックは長射程型が国産開発中。

射撃指揮装置はFCS-2及び開発中のFCS-3。
イージスを除けばレーダーやCDS、ECM及びESM、ソナーも国産品が主。
でも大砲は外国製が殆ど(勿論ライセンス国産)

宇津宮雅代2021-10-14 16:56:19

>29
国産しちゃって大丈夫なの。
試射の回数も少ないだろうし。
使った事の無い兵器信用できるの?

新田純一2021-10-14 16:59:22

>国産しちゃって大丈夫なの。
>試射の回数も少ないだろうし。
>使った事の無い兵器信用できるの?

魚雷に関して言えば、世界的にコンバット・プルーブンなものはない。
ちなみに英原潜がアルゼンチンの重巡を撃沈した時に使った
魚雷は大戦型の旧式魚雷。
80式及び89式、97式もかなり長い時間をかけて開発されているし、
短魚雷は退役した潜水艦にフロートを付けて潜没させて、実射する
という試験を実施している。
ミサイルは元々陸自又は空自の転用品のため、そこそこ実射の実績がある。

問題なのはレーダーや電子戦システム、CDSなんかではないか。
ESMなんかのライブラリ情報などはどれだけ入っているのか。
ハード的には優秀なんだろうけど。

塩見フリーダム2021-10-14 17:02:25

>31
ライブラリについては日々傍受され、その結果は随時updateされている。
allied force同士の情報交換も定期的に行っている。
頻度については守秘。

基本的に装備の整備状態については日本は誇れる物がある。
proofについても問題ないと考えられる。