名前を借りて新たなスレッドを立てました。「健全な軍隊スレッド」
から自衛隊の災害派遣についての話題を抽出し、論議しましょう。
コメント一覧
カエデフェニックス2021-10-14 19:25:22

小渕首相の入院ニュースで火山関係のニュースが少なくなってるね。

http://www.restec.or.jp/jpn/news/topics/2000/topics_us1/0331.html

あるみかの偵察衛星も見てるんだろうか?(^^;

原ひさ子2021-10-14 19:31:28

見事な衛星写真だね。紹介ありがと

秋本啓之2021-10-14 19:34:31

小渕首相の入院昏睡ニュースですっかり火山噴火ニュースが少なくなった。

吉田輝星2021-10-14 19:37:34

今度は森新総理だね。

内田樹2021-10-14 19:40:37

噴火湾に大湊の護衛艦が3隻と輸送艦が1隻派遣されてるそうだけど
何しに行ってるんだろう・・・
市街地に降り注ぐ火山岩を迎撃するとか(^_^;)

林家ペー2021-10-14 19:43:40

うーん
なんのために護衛艦??という気がしないでもないですが....
考えてみると不測の事態-地震による波浪や火山弾直撃(爆)-
などを考えると、ダメージコントロールに優れた戦闘艦の配備も
まるで無駄、というわけではないのかな?

ジョン・ロルフ2021-10-14 19:46:43

物資の運搬と、海上経由の住民脱出のためです。

伊藤裕子2021-10-14 19:49:46

 一番の理由は、乗り組んでいる人間の頭数が多いので色々と応用が利くし
足が速いので臨機応変に運用できるというのが理由なのではないかと。
 当直艦の交代はあるにしても、沖合に停泊したまんま自給自足で半月とか
一ヶ月停泊できるというのも拠点の一つとして有利な点ではないでしょうか。

 それから津波は海の上にいる限りは全然こわくないです。
 そもそも、あんまりに波長が長すぎるので航行中に津波にあっても全然
見えません(^_^;
 よく映画とかテレビドラマで表現されてる波が壁みたいになって押し寄せて
くるのは、本当に沿岸から数百メートルくらいでの話ですから。

サード長嶋2021-10-14 19:52:49

「おおすみ」は何やってるんだ?今こそ出番だぞ!

マタニ笑2021-10-14 19:55:52

おおすみを何に使うんだい?

日比美思2021-10-14 19:58:55

>288
噴火と言っても大島のような島ではないし、陸上の交通網が寸断されて
陸の孤島になっている訳でもない。
それに救難物資は余っていて緊急に輸送する必要があるものも無し、あって
も空路か陸路の鉄道輸送で十分。

結局、海上からの監視任務だけなら海保の巡視船で十分で、海自の
護衛艦を出す程もないかって気がしてますけど・・
まして「おおすみ」なんて現状では必要ないでしょう。

イ・ムンシク2021-10-14 20:01:58

http://www.nae.jgsdf.go.jp/

桜井繁2021-10-14 20:05:01

http://www.nae.jgsdf.go.jp/

 有珠山の災害派遣

佐藤晴美2021-10-14 20:08:04

2重カキコ失礼しました。

永井大2021-10-14 20:11:07

あれは、演習も兼ねているの。(現場のG衛官の人は災害派遣を行う気で
入るはずだけどね。)

沢村貞子2021-10-14 20:14:10

 演習が主目的だと思われると誤解を招きますけど、当然のこととして部隊運用
とか、これこれの艦艇を平常日課から応急出動させるまで実働でいくらかかる
とかのデータ収集には努めていると思いますよ。
 いやしくも国民の税金使って部隊動かしてるんだから、「行ってきました、
帰ってきました、おつかれさん」じゃ怒られます(笑)

http://www.jda.go.jp/j/news/2000/04/06a.htm

百里の航空偵察隊ですかね?>RF-4

鹿取義隆2021-10-14 20:20:16

三沢に偵空のファントムが3機いってる

高垣麗子2021-10-14 20:23:19

警察:治安維持のための交通整理・巡回
消防・救急:消火活動、負傷者搬送
建築・土建:危険建物の倒壊や道路舗装
自衛隊は国の自衛のための組織だから動かさない。
それとは別に災害派遣救助隊を設立しておく(組織として臨時集合ではなくて常時待機)
NGOみたいな組織ね

岸久美子2021-10-14 20:26:22

>298
とはいえ今回の噴火や、それこそ阪神淡路大震災のような規模の災害に
対して常時対応部隊を備えておく、というのはコストや人資源の面から現
実的ではないわけで...
やはりある程度それに対応した訓練や装備を持っている軍隊がそれに当
たるというのは理の当然のような気がします。

私はそれこそ自衛隊にいた経験はありませんのでこういうことは書くべき
ではないのかも知れませんが(現場の)自衛隊員の方々も「災害派遣は軍
隊の本道ではない」などとは考えてないのではないでしょうか?

日頃とかく自衛隊に批判的な意見を持つ(資金や人資源の使い方など)私
ですが、災害派遣で活躍する自衛隊を見る場合には原則としてまず敬意
を払います。

むろん現在の災害即応体制は不備だらけですが、その無節操な拡大を
望んでるわけではありませんし、その体制から自衛隊を外すなんてのは
とんでもない、というのが私の考えです。

自衛隊は国の防衛のための組織だから災害時などでは動かない。
という考え方はそれこそ戦前戦中レベル(いわく商船護衛などは帝国海
軍の任にあらず、といった)に回帰するような気がします。
その戦前(戦中)の軍でさえ、大災害などでは救助復旧に活躍していたわ
けですから、回帰どころか退歩、という気すらします。

それと...単に書き方の問題かも知れませんがNGOの意味と意義を取り
違えてらっしゃるような気がします。蛇足ながら注意を喚起。

高森奈津美2021-10-14 20:29:25

>299
>それと...単に書き方の問題かも知れませんがNGOの意味と意義を取り
>違えてらっしゃるような気がします。蛇足ながら注意を喚起。
指摘ありがとう。以後気をつけます。

佐藤慶太2021-10-14 20:32:28

>300

 ちぇっ、運のいい奴だ。

ジョニー・デップ2021-10-14 20:35:31

今週の週間ポストの「メタルカラー・・」に自衛隊のヘリ搭載カメラ&
熱線探知カメラの記事が載ってます。
後者は夜間戦闘用の装備だろうけど、災害派遣で有功流用されてますね。
いいことだと思います。