ASMやAAMの性能は諸外国のと比べてどの程度なんでしょうか?
性能はいいらしいのですが…
詳しく知っている方がいたら教えていただけないでしょうか。
コメント一覧
豊川誕2021-10-15 03:17:25

製造技術/品質管理の良さもあいまって素性はよい。
その分、デリケートではある。

誘導装置については個々の部品については国産。
システムとして考えると輸入品に劣る。

斎藤克衣2021-10-15 03:20:28

目標に当てるということに関しては世界最高水準だと思う。
立川の3研の脇に大きく裂けた黄色いポールがある(今でもあるのかな)
これはASM-1(SSM-1かも)のブイ型標的のもの。
つまりミサイルが細いポールに接触している。
米国でのSSM-1の試験では高度なジャミングの中で洋上の目標に
全弾命中した。

今までは外国の既存のものと同等の性能を持つもの、つまり後ろを
追いかけて模倣していたのだが、最近は日本独自の要求や技術を
取り入れたものが出てきている。
空自のAAM-4やAAM-5、陸自の新重MAT(MPMS)等。
開発中のものでは新中SAMや軽MAT、AAM-4転用の艦載SAM、XASM-3等。
特に中SAMには期待。(2研にあんな大きな電波暗室建てたんだから)

木村カエラ2021-10-15 03:23:31

1です
どうあっても失敗と言うのがどうやら常識のようですね・・・
じゃあ、本題の「いったい彼らは何がしたかったの?」
って言うのに誰かお答え願えませんか?

貧乏兵隊の実家へ隊長が仕送りしていたとか言う当時の
貧困秘話なんか聞くとやりかたはどうあれ同情してしま
うのですが・・・・天皇陛下御親政なんて言われても
あまりピンと来ないような・・・

平山あや2021-10-15 03:26:34

>3 参考になります。

>all 費用対効果の考え方で、性能向上分に見合う程度の
     費用で済んでるのか、に興味あります。


大堀恵2021-10-15 03:29:37

>費用対効果
作ってる本数が少ないから考えない方がいいのでは.
三菱で海自のミサイルの誘導装置作ったのうちの大学の
OBらしいんだけど納入数が少ないので全然儲からないらしい.
指導教官が優秀なやつだったのにあれでは偉くなれないって
なげいてた.

中村あゆみ2021-10-15 03:32:40

みなさんレスありがとうございます。
聞いていた通り性能はよいみたいですね。
もう一つ質問させて欲しいのですが、XASM-3とは
開発中の超音速対艦ミサイルのことでしょうか?
検索したのですがどこにも情報がないので…

テータム・オニール2021-10-15 03:35:43

>もう一つ質問させて欲しいのですが、XASM-3とは
>開発中の超音速対艦ミサイルのことでしょうか?
防衛通信を読み返さないと分からないけど、まだ研究試作で試作には
入ってないかもしれない。

アクティブ/パッシブ・レーダーと赤外線画像誘導の組み合わせ、
モジュール構造、インテグラル・ロケット、ステルス形状の
超音速空対艦誘導弾という話。
また色んな派生型が作られるんでしょうね。

真偽の程は定かではないけど、何年か前、空自でHARMを導入しよう
という話になったが、このミサイルにパッシブ・レーダー・ホーミング
機能(アンチ・レーダー)機能があるということで没になったとのこと。

公文克彦2021-10-15 03:38:46

超音速対艦ミサイルといえば、ロシアのサンバーンがありますね。
最近中国がロシアから駆逐艦と一緒に買ったとか。

エリック・デイン2021-10-15 03:41:49

最高に期待されていたのに、実戦ではイマイチだった武器は数多い
と聞いております。
日本のミサイルも捨て値で各国に輸出し、実戦で使われるまでは
実用的か否か判定できないと思います。