「採用面接はお見合い」

就活まっただなかの大学3年生のころ、よくそんな言葉を耳にした。

その言葉を使っている人たちは「面接は相性を確かめる場だよ」と言いたかっただけなんだろうけど、わたしは「どーりで無駄が多いと思ったわ……」と妙に納得した記憶がある。

要は、「採用担当者が好き嫌いで合否を決めますよ」ってことじゃないか。 だから就活メイク講座だとか、面接マナーチェックだとか、表面的なことばっかりやらされるんだ。

面接っていうのは本来、「お見合い」なんてふわっとしたものじゃなくて、「交渉」なんじゃないの?
コメント一覧
ニック・ノルティ2020-12-30 12:00:52

“実際の能力や人間性はいっしょに働きながら確認することが多いから、面接ではあくまで「条件を満たしているか」「まともな人間か」のチェックくらい。” ←中途採用は全部こうなるべきだよね。

平井"ファラオ"光2020-12-30 12:03:55

面接される側もまた、面接する側を面接しているのである

滝菜月2020-12-30 12:06:58

“社長も管理職も自信満々だから、自分の面接スキルについて、反省も振り返りもしない。欠点を指摘できる人もいない。 だが「自分は面接の素人だ」と認識できなければ、面接技能の上達の機会は得られない。