当たり前の話かも知れないんですが、ちょっと書かせてください。

「頭がいい人は、難解なことでも分かりやすい言葉で説明出来る」みたいな信仰というか、都市伝説というか、聖闘士の伝承みたいなテキストが時折観測されるんですが、みなさんご存知でしょうか。

「頭がいい人 説明」とかでぐぐってみると、いろんなページが引っかかりますよね。
私、あれちょっと違うというか、色々誤解されてるなあ、と思っていまして。

正確には、「頭がいい人は、相手に説明をする目的と、相手にどこまで理解させる必要があるかを見極めることが上手い」というべきなんじゃないかなあ、と。そんな風に考えているのです。


昔、私が今とはまた違う職場にいた頃、一人「すごく説明が上手い人」が同じ部署にいました。彼のことを、仮にTさんと呼びます。

Tさんはエンジニアで、私よりも十年くらい先輩で、当時その職場に参加したばかりだった私がいたチームの、チームリーダーにあたる人でした。
コメント一覧
大久保長安2020-12-31 12:00:36

おっしゃる通り、説明する人たちによって大枠なのか、それとも具体的なのかは変わってくるかなと思いますね!

つるの剛士2020-12-31 12:03:39

おっしゃる通り、説明する人たちによって大枠なのか、それとも具体的なのかは変わってくるかなと思いますね!

西川怜2020-12-31 12:06:42

『カネ出そうかどうか迷ってる人』(経営者や出資者)向けと、入門者向けの概説と、開発技術者向け開発資料とで、説明の量とか説明ポイントが違ってくるのは、そりゃ仕方ないでしょ(´Д`) 考え方 あるある なるほど