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コメント一覧
池田佳隆2021-10-19 07:36:40

>>48
アンカーの打ち方を勉強してから出直せ

答えろよ。

ジェイミー・ベル2021-10-19 07:42:46

>>46
コンピュータがやってることが、本当に人間の認知と同じプロセス
だとは限らない。逆に認知とクオリアが別のプロセスだという
証拠もない。

皆口裕子2021-10-19 07:45:49

>>48
「生物が実感する」ということを最初に言い出したのは>>46なので、
先に>>46に聞くのが筋でしょ。

高木広子2021-10-19 07:48:52

>>52
あなたのアイデアに興味があります。
46も書いてくれてもいいですが、
あなたの考えをください。

カン・ギョンホン2021-10-19 07:51:55

まず君たちは「実感する」という言葉の意味を、

1.認識論の立場
2.計算理論の立場
3.心的メカニズムの立場

の3点から、良く考え直した方が良い。その際には、デネットの
「解明される意識」という本が、理解を手助けしてくれることだろう。

クオリアという言葉が、ある種、特別な意味合いをもって使われているのには
それなりの歴史的、論理的理由がある。いまのままじゃ、カルテジアン劇場から
抜け出せない、現代以前の哲学者と同じレベルの議論になってしまう。

吉岡斉2021-10-19 07:54:58

しかし皮肉なことに、茂木の解決方法は、極めてデネット的だよな。

小山雄輝2021-10-19 07:58:01

>>54
だから、さっさとカルデジアン劇場から抜け出した議論をしてください。

キャプテン★ザコ2021-10-19 08:01:04

>>54=>>55だが。>>56のようなこというなら、まず>>55にコメントして見てくれよ。

宇野なおみ2021-10-19 08:04:07

>>47
生物の「感じる主体」についてなにか説明のできる人はいないと思われ

>>51
人間とソフトでは認知の機能が同じなのであってその実現方法としての物理的なプロセスは異なる
もちろんロジカルな意味でのプロセスは類似しているだろうが
また認知とクオリアは一連の化学反応連鎖からの異なる二つのアウトプットと考えられるな

エリック・ワイナイナ2021-10-19 08:07:10

>>58
> 生物の「感じる主体」についてなにか説明のできる人はいないと思われ

あなたが思考を停止させているだけでしょう。

佐藤和枝2021-10-19 08:10:13

このスレの人たちが逆転クオリアやクオリアの不在についてどう考えているのか真に興味がある。

中村榮美子2021-10-19 08:13:16

>>55
それは違うんじゃないかなあ。茂木は、物理学としてクオリアを
説明したいと思ってるわけで、クオリアがないといってるわけじゃないし。

826aska2021-10-19 08:16:19

このブログ参考になりますよ!
http://ameblo.jp/try1ryo1/

鈴木友梨耶2021-10-19 08:19:22

>>61
いやいや。だから逆説的だと思うんですよ。茂木はクオリアが
ないなんて言わない。その点でデネットと異なる。しかし、彼が
志向的クオリアなんて話をするとき、それらの概念や背後のメカニズムは
基本的には、計算論的神経科学の範囲で理解されうるものばかりだと思うのです。
そして、デネットの議論というのは、基本的には計算論に依拠している。
計算論の枠組みから、クオリアなんてないという結論にたどり着こうとしている。

つまり、二人とも、計算論という「現代の心の科学における理論枠組み」を
用いているのに、違う結論を出そうとしている。

そこが、逆説的だな、と思う点なんです。そして、茂木の議論がデネット的だと
思う理由。

前野悠介2021-10-19 08:22:25

どこかで聞いた言葉かも知れないけれど、そもそも心は計算可能なのかな。

田口康裕2021-10-19 08:25:28

今更デネットなんて相手にされてないアホ持ち出してくるよりも
他の人の考えを紹介してくれ。

羽鳥慎一2021-10-19 08:28:31

昆虫が飛行するに至った進化と、鳥類が飛行するに至った進化とは
同じメカニズムによるものだろうか。
進化の総合説(突然変異+自然選択)に沿って考えると、身体(正確には比重)が
軽い方が風に飛ばされやすく従って分布を拡大しやすいので、もともと比重が軽く
風に飛ばされやすい(表面が比較的乾燥していて、粘着しないという性質も備えて
いたかも知れない)生物はますます軽くなっていった。ここで突然変異により羽の
痕跡が出現すると、それによって飛ばされる距離が飛躍的に伸びたので、
この変異が集団に広まり、その進化は進行した。
この考え方はいかにも受動的で、進化を駆動する力は突然変異という内因的なもので
あっても、その形質の選択はまったく環境に支配されているように見える。
この考え方は昆虫やモミジの種子の羽の進化の説明には都合がよいが、同じ
説明が鳥類にも適用できるだろうか? 鳥類ではその形質は種内で積極的に
選択されていった、と考えたら…。このような進化は人為選択と同じく急速に
進行しうるので、中間形態がないということの説明にも都合がよい。
ところで種自らが自らを積極的に選択するためにはなにが必要だろうか。

古賀葵2021-10-19 08:31:34

>>63
それは信念の問題だから逆説じゃあないと思うよ。
天文学だって、同じ枠組みを使って、宇宙が定常的だって
言った人もいるし広がってるといった人もいた。

心を物理的手法で扱うことが間違ってると考える人から見れば
茂木とデネットは同じかもしれないけど、向いてる方向自体が
違うんだからやはり違う考え方だと俺は思う。

中村榮美子2021-10-19 08:34:37

茂木がクオリアを解明できたと言っても
それじゃ解明したことにならない、と言う
人もいるだろうね。

玉城裕規2021-10-19 08:37:40

>>67
そっからさきはもう、言葉の問題でしょ「○○的」という用語の
定義次第。

>>68
その可能性は充分にあると思われ。

岸田晃司2021-10-19 08:40:43

単に「心」って言うのはアバウトすぎるだろ。
心の作用っていろいろあるじゃん。
もっと細かく分けていかないとちゃんと話もできないんでは?

>>45
その通りだと思うよ。
だから次には抽出される特徴点とはどんなものか、ユニークさとはなにか
どう数値化できるか、ということを考えなきゃいけないさ。
しかしそれ以前に認知対象の認知難易度をこういう独立要素に分けること自体が
なされていない気がしたんだが。

山下健二郎2021-10-19 08:43:46

>>65
世間知らずとは恐ろしいことよのぉ。お前さんの住んでる
井戸の中で、誰がどう評価されているかしらんが、それは
数多ある中の、一つの井戸にしかすぎんのじゃよ。おわかりか?
蛙くんや。フォッフォッフォ...

ヴァンダレイ・シウバ2021-10-19 08:46:49

俺はけっこう茂木よりの考えで研究してるから、デネットよりの人間と
議論するとカチンとくるなあ。その議論が面白くて研究してんだけど。