皆で協力して大作をつくりましょう。
良い作品ができたら、芥川賞に応募します。
これで私たちも一流作家の仲間入り!
コメント一覧
岡本夏生2021-03-22 00:07:37

目覚めさせられたのか、目覚めたのか。東の窓が強烈な朝日を放っている。
いつもと変わらぬ目覚めに、大きく欠伸をした。

緒方かな子2021-03-22 00:10:40

突然電話のベルの音が、二日酔いの頭の中に鳴り響いた。
ベットから降り、眠い目をこすりながら受話器を耳にあてると。

渡邉哲也2021-03-22 00:13:43

「大変な1日だった・・・」
酔いを覚ますようにゆっくりと頭を振り、昨日のことを思い出してみる。

ファン・インソン2021-03-22 00:16:46

すいません。4削除でお願いします。

蘭乃はな2021-03-22 00:19:49

5年前に別れた女の声が、遠くの方から囁きかけるように、聞こえてきた。
「・・元気・・だった?」

大久保長安2021-03-22 00:22:52

疲れ切った声だった。五年前はこんな声を聞いた事もなかった。
とっさに俺の口から出た言葉は、
「ああ、元気だよ。オマエモナー   !!」

チャーリー浜2021-03-22 00:25:55

返事は無かった。
昔なら無理しても明るく振る舞う女だったのに・・・。
「何かあったのか?」
醒めきらない頭の中では、こんな言葉を告げるのが精一杯だった。

ヴァンサン・コンパニ2021-03-22 00:28:58

それともあの声は俺の心に住み着いている女の声なのか?
出来るものなら許してもらいたい、とふと弱音を