仏教には面白くてドラマティックでありながら、知名度が低い物語が
たくさんありますね。そんな物語を埋もれたままにしておくのは勿体無い。
 そこで、このスレを立てました。
 みなさんの知っている仏教の比喩話、弟子や菩薩などの物語、仏教説話
などを紹介してください。
 そして、その話について学問的に語り合ったりしましょう。

※レスは【sage】でマターリと。
※荒らしや煽りなどは放置。完全無視。反応した人も荒らしです。
コメント一覧
小川涼2021-10-09 17:23:42

>42 元始会の帰り? 東来の佛祖様

佐藤歩2021-10-09 17:26:45

>>42
有名どころで『聖書』のヘロデ王。子供はイエスね。

柴田勲2021-10-09 17:29:48

>>47
『旧約聖書』のファラオとモーゼもかな。

森嶋猛2021-10-09 17:32:51

ギリシャ神話にも結構ありますね。オイディプスとかペルセウスとか。
そもそもゼウスの兄や姉たちが飲み込まれた話からしてそうだ。

クリスティーナ・ガオ2021-10-09 17:35:54

アジャセって・・・(´д`)

>>42
クリシュナの生誕と似てるな…

サード長嶋2021-10-09 17:42:00

>>45
シッダールタ(ブッダ)の子供はラーフラ。

あじゃせの父は浄飯王。

すいません。ねます。

熊代聖人2021-10-09 17:45:03

阿闍世に浄飯王、で良かったのでしょうか。
ttp://www002.upp.so-net.ne.jp/freud/f14.html

川瀬智子2021-10-09 17:48:06

>>52
本当だしまったー!
ついラーフラと間違ったごめん。逝ってきます。
アジャセはダイバダッタにハメられた方だった。

D-LITE(BIGBANG)2021-10-09 17:51:09

>>53
うわぁ。
ぜんぜん血縁関係にないですね。

×あじゃせの父は浄飯王。
○シッダールタ(ブッダ)の父は浄飯王。


これから寝て朝寝坊します。

ジュディ・レイエス2021-10-09 17:54:12

神田の古本屋で南方熊楠・土宜法竜往復書簡集をやっとげっと。(八坂書房版)
卒業証明をもらうついでに、大学の図書館でちらっと読んで以来
ずっと探していて・・・ついに手に入った。
イブン・バットゥータを読了次第、読み始めてネタを仕入れます。

澤村藤十郎(2代目)2021-10-09 17:57:15

妻子をすてて出家した・・・
なんか、嫁さんを大事にしていたらいけないような物言いが多いような。
妻子はどうなったんだろ。ちゃんと生活費を送金していたのかね。
本当に多くの人を救えたのか? 他人にも妻子を捨てて出家するのを
勧めてたりして・・・

今の基準で考えてはいけない?

湶尚子2021-10-09 18:00:18

>>57
あの、お釈迦様の奥さんと子供は生活の心配は無かったんですが…。

大体あの時代に生活費の送金があるものですか。ネタでしょうが。

チョ・ギョンフン2021-10-09 18:06:24

当時のインド人は内省的哲学的で
妻子を残して出家する事は、
社会的にも別段問題なかったはずだけど?
むしろ妻子も出家をバックアップする場合が多かったときいたが。
もっとすごいと、一家総出で出家な。
大乗仏教になると、城の王様が弟に位を譲って出家するとかってなると、
兵卒や重臣や後宮の女性までもが出家在家で信者になるってシーンが描かれる。
とりあえず、今の尺度で物を言ってはいかん

勝隆一2021-10-09 18:09:27

ある仏教徒の武士が、説法を聞きにでかけた、その留守に妻の母が訪問。食事後眠いので眠気覚ましに夫との生活をたずねたところ、妻はもちろん仲良く暮らしており、どんな隠遁者より、自分の夫ほどの有徳者はいないと話したところ、母はかなりの聾で大きく勘違い。

丸山由美2021-10-09 18:12:30

(続き)
「隠遁者」という言葉だけ耳に入り、それは大変だと大騒ぎ。家内の者も騒ぎ、近所の人もその騒ぎを聞きつけ大騒ぎ。さて、その武士が説法を聞いて、帰途の途中知人に会い、あなたは隠遁者になったようで家中泣いているぞと話す。

森麗勇気2021-10-09 18:15:33

(続き)
その武士は隠遁の事実なきに、皆隠遁したと騒ぐ。その吉報を聞き過ごすべきでないと一大決心し、再度仏に謁して、受戒隠遁し、程なく証果したとさ。

→南方熊楠「自分を観音と信じた人」より簡約

左右田一平2021-10-09 18:18:36

ura2ch ura2ch 

ジェリー藤尾2021-10-09 18:21:39

寒山と拾得の話しが好きです。
浮浪者の寒山と寺の下男の拾得が寺でふざけてはしゃいでると、修行僧たちが怒る。
すると二人は、その僧の迷いとなっているポイントをさらっと指摘し、笑いながら逃げていく。
実はこの二人、文殊菩薩と普賢菩薩の化身だという。
なんか座敷わらしみたいで可愛い。
実在の寒山と拾得は汚いじいさんだったんだろうけど。

白石晴香2021-10-09 18:24:42

先日東洋文庫版今昔物語集9巻(震旦部)を手に入れたので、読んでいると、「不空三蔵、仁王呪を誦えて、験を現わす語」という話があった。

唐の玄宗のとき、安西城が西域のオアシス国家連合軍に攻められた。玄宗は不空三蔵を呼んで毘沙門天に救いを求めさせた。不空が仁王護国経を唱えたところ、毘沙門天の次男が多数の兵を連れて現れた。

寺島成輝2021-10-09 18:27:45

玄宗が不思議に思っていると、不空いわく、求めに応じやってきたので、食事を振舞ってくださいといった。そんなことがあった後、安西城から「毘沙門天が現れ、金色のねずみが敵の弓の弦を噛み切り、他の武器も使えなくして敵は退散」との報告があった。

吉田勝次2021-10-09 18:30:48

これって、まるで大唐西域伝にでてくる瞿薩旦那国(于てん<門構えに眞>・ホータン>の国王が毘沙門天の後胤を称するに至った経緯とほぼ同じやんけ〜。
(ホータンでは金色のねずみを祭ると、ねずみの大群が匈奴の弓の弦を食いちぎって役立たせなくなり、匈奴は撤退)

あまりこのスレに関係ないけれど、まさかそんな話が出ているとは思わなかったので、思わず書き込んでしまった。たいした内容ではなくてごめんね。

ルーク・ブレイシー2021-10-09 18:33:51

良スレの予感。。。